油絵に使う画用液の種類と解説

油絵具

画用液の種類と解説

油絵具を薄く溶くとき水は使用できません。油絵具専用の画用液が必要です。
油絵具の画用液は各メーカーから数十種類販売されています。

画用液は、絵具を薄める(揮発性油) 艶と柔軟性を与える(乾性油) 乾燥を速め艶を与える(樹脂)などがありそれぞれの画用液に複数の種類があります。
揮発性油」「乾性油」「樹脂」は単体での使用は好ましくありません。

油絵に使用する画用液は、これら複数の画用液を調合し使用します。
メーカー各社から販売されているペインティングオイルなどの調合溶き油は複数の画用液を理想的な比率で調合して作られたものです。

画用液を買う

画用液はは複数のメーカーから販売されています。

画用液記事一覧

【乾性油】油絵具に艶と伸びを与える

2017.02.03

【揮発性油】油絵具を薄める

2017.02.03

【樹脂・メディウム・乾燥促進剤】油絵具の乾燥を早め強力な艶を与える

2017.02.03

【調合溶き油】理想的な配合の画用液

2017.02.03

【加筆用ニス・画面保護ニス】作品制作進行に合わせて使う画用液

2017.02.03

【下地剤】絵具の滑りを良くし発色をあげる

2017.02.03

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2017.02.03

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2017.02.24