定規を使う感覚で木材をカット!丸ノコ定規を作ろう

丸ノコでコンパネ等の木材をカットするとき丸ノコ定規を使うと定規で線を引く感覚で木材をカットすることができます。

丸ノコを扱うときの注意点

丸ノコ取り扱いは慎重に行う必要があります。
丸ノコの使い方は以下の動画がオススメです。


丸ノコ定規必要なものリスト

  • コンパネ二枚
  • ボンド(タイトボンド)
  • ビス
  • インパクトドライバー
  • 丸ノコ

丸ノコ定規作り方

コンパネをホームセンターのパネルソーでカットしてもらい、材料となる木材を2枚用意します。
細い木材がガイドとなり幅がある木材が丸鋸を滑らせる土台となります。
今回使用する丸ノコの幅は89㎜です。
なので土台の木材の幅はガイドの木材の幅+89㎜が最低限必要です。
土台の木材の幅はある程度余裕を持たして作ります。

土台の木材に鉛筆で垂直線を引き、ガイドになる木材をボンドで接着します。

ビスで木材を止めます。

ガイドにそって丸ノコを滑らせ土台の木材の余分な部分をカットして丸ノコ定規完成です!

カットしたい木材のサイズに合わせて複数の丸ノコ定規を用意しておくと便利です。

丸ノコ定規の使いかた

受け材としてカットする木材の下にコンパネ(12mm)を敷きます。
木材カットする場所に鉛筆で線を引きます。

丸ノコの刃を調節します。
受け材12㎜、カットする木材12㎜、丸ノコ定規12㎜なので
刃の長さを25㎜~30㎜の間で設定します。

丸ノコ定規を鉛筆で引いた線に当てます。

木材カットの注意点
線の左側に丸ノコ定規を当てる場合、鉛筆で引いた線の右側2㎜程度丸ノコの刃が木材を削ってしまいます。
木材をカットする場合、取りたい方の木材に丸鋸定規をのせます。

ガイドに合わせて木材をカットします!