突っ張りを利用した白壁を作ろう

白壁を作ろう!
壁に絵をかけて制作したいとき、賃貸だと壁に直接くぎやビスを打ち込むことができません。
部屋の壁にくぎやネジを打ち込まず、つっぱり(根太受け金具)を使って白壁を立てる方法を紹介します。

木材カットについて

木材はホームセンターでカットしてもらうことをオススメします。
自分でカットする場合丸ノコを使います。

丸鋸定規の記事はこちら

定規を使う感覚で木材をカット!丸ノコ定規を作ろう

2017.07.24

白壁必要なものリスト

  • ツーバイフォー 38mm×89mmの木材 
  • 垂木 30mm×40mmの赤松を使用
  • コンパネ 12mmを使用
  • ビス 32mmと65mmを使用
  • 根太受け金具(万協フロア) 品番nup200 根太受け金具は黒いゴムが取れている場合があるので、ゴムが付いているものを購入しましょう。
  • 両面テープ付きスポンジ
  • 白いペンキ
  • ペンキ入れ
  • 壁塗り用のローラー
  • マスカー(養生シート)
  • 240番のやすり
  • インパクトドライバー
  • 脚立

白壁作り方手順

木材を用意します。
木材はホームセンターであらかじめカットしてもらうことをおおすすめします。

ツーバイフォー材に根太受け金具を取り付けます。
根太受け金具(品番nup200)を使用する場合ツーバイフォー材のサイズは(床から天井のまでの長さ)-180mmで計算します。

ツーバイフォー材の足の裏に、カットした両面テープ付きスポンジを貼り付けます。

100mm×100mmのコンパネ三枚に両面テープ付きスポンジを貼り付けます。

ツーバイフォー材を寝かせてツーバイフォー材下側に1800mm×900mmのコンパネをビスで止めていきます。

コンパネを一枚ビスで止めたら、壁を立てます。
天井と根太受け金具の間にスポンジを付けた100mm×100mmのコンパネを入れ、
根太受け金具を回し壁を立てます。

コンパネを取り付けたら、垂木をツーバイフォー材に取り付けます。
ビスは斜めに打ち込みます。

残りのコンパネを取り付けていきます。

打ち込んだビスのバリをやすりで削ります。


部屋をマスカーで養生します。


ローラーを使いペンキで壁を白く塗ります。
ペンキが乾燥すれば完成です!